2016年06月06日
梅子さんの梅巻き
当店の梅巻きは
梅子さんの梅干しを使います
全国梅干しコンクールで日本一になった梅干しは
塩と赤紫蘇の葉と梅だけで作られています
当然の事ながらグルソーや甘味など添加物は全く入っていません
なので
雑味が無くあと味もすっきり
今夏は梅子さん特製のゆかりを加えた
ニューバージョンに
さらに
「酸っぱくって美味しい~~!」 くなった
梅巻きを
是非 !!
2016年04月06日
里の春
いつものように新間の卵を分けてもらって帰る途中、バイクを止めてパチリ
ガラケーのカメラなので画質は良くありませんが

新間の里も春満開
今まで見た桜の中で一番美しいと思ったのは
九段の千鳥ヶ淵

photo by 樹美さん
若かりし頃、この桜の畔にある cafe で奥さんと出会いました

2016年02月23日
2016年01月15日
新間の卵
いつものように新間の鶏卵生産者の繁田さん家で
産みたて卵を分けもらってきました
黄身の色の濃さを売りにしている卵をよく見かけますが
実際のところ、飼料にパプリカを加えれば黄身の色が濃くなるのだそうです
繁田さんの卵は小細工なしの自然な黄色

そして、なにより白身が抜群に美味しいんです
玉子焼き
錦糸玉子
明後日の日曜日はキラメッセ沼津で開催されるイベントに出店します
2015年10月01日
2015年08月31日
石田さんの畑
藤枝の石田さんの畑におじゃましてきました

茄子、ピーマン、ズッキーニ、里芋、さつま芋、大豆、生姜
オクラ、モロヘイヤ、かぼちゃ、冬瓜、とうもろこし、等々
とても覚えきれません



デジカメを忘れてしまったので携帯カメラで撮影(画質イマイチ)

おすそ分けしてもらったお野菜たち
モロヘイヤはおひたし
ピーマンと茄子、ズッキーニが入った肉野菜炒め(奥さん作)
ゴーヤは定番!ゴーヤチャンプルー
カボチャはスープに
生産者さんたちの日々のご苦労に想いを馳せ
大地の恵みに感謝して
いただきま~す!
2015年06月08日
2015年05月09日
石田さんの野菜
石田さんの野菜は味が乗っています
言葉で表現するのは難しいのですが
それぞれの野菜がしっかりと個性を主張しているのです
大量に陳列され販売されている野菜の中には
口の中に入れても何を食べているのかわからない物もあったりします
初めて石田さんの作った人参をかじったとき
なんて豊かな味なんだろう!と驚きました
今回いただいた蕗は
含ませ煮に
玉ネギは
グラタンと
ココナッツミルク・チキンカレーに
ひょっこり顔をのぞかせている玉ネギ、甘くてトローリ(笑)
2015年05月07日
雄勝の青木さん
「明日穴子送ります」のメールから3日
あれ?おかしいな、荷が届かない
運送会社で荷が止まっていることもあるので
確認の電話を雄勝の青木さんに入れてみたところ
「いやー、滑って船から海に落ちちゃってアバラやっちまったス」
と、電話口から明るい声
えーっ!
「穴子送れないでスイマセン」
いやいや、大丈夫ですか?
「うん、まぁ、しばらく休んでから、また」
板コ一枚・・・漁師は命がけの仕事なのだ
弱音を吐かない、へこたれない海の男
強くてカッコイイ
青木さん、早く治って現場に戻ってきてください!

待ってます
2015年04月23日
日間賀島へ
日間賀島に到着してまず向かったのが
お店のお客様のご実家 「漁師の宿 吉文」さん
こちらで情報を収集
鮮魚を取り扱うお店を何軒か紹介してもらって
行ってきまーす
歩こう~歩こう~♪♪
20年ほど前、旅行に行った大分の漁港前の鮮魚商店から直接
シャコ・穴子・天然クルマエビ・タコ・などを月に2回ほどの頻度で送ってもらっていたのですが
数年前に鮮魚商から水産加工に業務形態が変わり
入荷が難しくなりました。
その後は日生や淡路島などから不定期に荷を送ってもらっていました。
茹でたてのシャコの味を覚えてしまった(笑)お客様からは
「今度はいつシャコが入るの?」 「またあのシャコ食べたい」 とよく言われます
産地から市場を通して入ってくるお魚の種類や情報はほんの一部に過ぎません
僕が産地の生産者さんとの交流にこだわるのは
現場でなければ知りえない貴重な情報を得て共有できること
そして
生産者さんたちの想いも素材と一緒に
お客様に味わっていただきたいと考えているからなのです。
そして、今回
以前からずっと行ってみたいと思っていた
日間賀島へ
新しい仕入れルートを確立すべく
やって来たのです。
新しい産地直送のルートが出来ました!
2015年03月20日
駿河湾サーモン初入荷!
駿河湾サーモン、初入荷しました!
富士山の湧水で富士養鱒漁協が生育させ
内浦漁協が駿河湾の水深約45メートルの海面いけすで約2カ月間かけて仕上げた
『純静岡産サーモン』
魚体は銀鮭やサクラマスに近い感じ
淡水から海水に移すことで身質が変化し、脂が均一に広がるそうです
水温の関係で4月頃までの期間限定入荷になります
純静岡県産というところがより身近に思えますね
2015年01月10日
里芋とイカの煮付け
石田さんに分けていただいた野菜たちのフィナーレを飾るのは
里芋くん
小ヤリイカと煮付けました(奥さん作)
個性の違う素材が互いを引き立て合う出会いもの料理
出汁が良くしみこんで美味しー
ごちそう様でした
2014年12月27日
クリスマス・ディナーの締めくくりは・・・
いつもお世話になっている
「一番ネギ」の生産者、三保の遠藤さん
今年もクリスマス・ディナーを楽しみにお越しくださいました
ありがとうございます
今年のメニューは
◆ くるみ豆腐
◆ 温かい牛蒡のスープ
◆ お刺身(鮪、タコ醤油煮、アイナメ、ヤリイカ、甘海老、伊勢海老)
◆ 甘鯛の蓮根蒸し
◆ まながつお西京焼き
◆ 天ぷら(海老、イカ、サヨリ、塩ウニかき揚げ、ヤングコーン、ヒカゲヘゴ)
◆ 静岡そだちと野菜のグリル・醤油麹と味噌のピューレと黄身酢添え
◆ 焼き牡蠣
◆ にぎり寿司
◆ 伊勢海老味噌汁
◆ くるみ餅
そして
今年のクリスマス・ディナーの締めくくりにサプライズな一品
ラガーマンが作ったチーズケーキをドレッセ~♪♪
意外と好評
すずりんさんからも合格点をもらっていい気になってる(笑)
2014年12月26日
不屈
地震、大雨、大雪、など今年も自然災害の多い年でしたが
10月に日本を襲った大型台風は石巻周辺にも大きな被害をもたらしました
ニュースを見てすぐに雄勝の青木さんに電話したところ
特に被害がひどかったのが雄勝だったそうです
大変でしたね
「うんまあ・・・、明日から(被害の)片付けです」
声のトーンは普段よりも落ちてはいたが
いつも思うのは
決して 「辛い」 と言わない
メールや電話で何度もやりとりしていて
投げやりな言葉や
愚痴とか不平不満とか一度も聞いたことがない
今年になってようやく
雄勝から送られてくる荷の送り主である青木さんの住所から「仮設」の文字が無くなった
被災地の方々を取り巻く環境は依然厳しいまま
あの日の絶望
自らの命を懸けて災害に立ち向かっていった人たちからの
魂のメッセージを胸に刻み込み
悲しみは癒えずとも
ありのままを受け入れて前を向き歩んでいく強さは
月日が経てど風化してはいない
2014年09月04日
手作りのバジルソース
生産者さんに取りたてのバジリコを分けてもらいました
もちろん手作りのバジルソースにしましたよー
フレッシュ感あふれる香りがたまりません!
雄勝産のムール貝に乗せてパン粉をふりかけオーブンで焼きます
雄勝産ムール貝のオーブン焼き・バジリコ風味
メチャ美味いっスよ~ ♪♪
2014年08月31日
雄勝産ムール貝と塩ウニ
三陸雄勝のムール貝
身がデカい!
オーブンで香草焼きにします
雄勝のとれたてウニをそのまま塩漬けにした塩ウニ
甘い!
かき揚げにするとウニの濃厚な味わい
後から追いかけるようにふわっと磯の香り・・・おすすめです
2014年08月30日
2014年08月29日
梅子さんの梅干し
お待ちかね、新物が出来上がったとの報告が入ったので
早速梅子さん家に行ってきました
全国梅干しコンクールで日本一に輝いた梅子さんの梅干し
今年の出来は上々だそうですよ
みぃさんがセレクトしてくれたシフォンケーキをお土産に
帰りに庭で育てている大葉をドーンといただいちゃいました
帰り道、三保の遠藤さん家にも寄り込んでシフォンケーキを差し入れ
モロヘイヤをこれまたドーンといただいちゃいました
2014年07月21日
遠藤さんの一番ネギ
こんなに細くてこんなにみるい(柔い)ネギ
夏場は特に希少なのです
三保の遠藤さんの作る 「一番ネギ」

土作りから初め、収穫できるようになるまで丸3年かかったと聞きます
丁寧に土を落としてから出荷されます
合わせる素材に優しく寄り添って調和します
2014年07月15日
予測不能の即興料理
生産者さんからおすそ分けしてもらった野菜を使って
即興料理
作りながら次の展開を考えていくので
どんな到着点になるのか予測不能
ひねきゅうりを味噌、ガーリックオイル、ビネガーで和えてみる
白い皿のキャンバスに焼いたトマトをぶちゅっとつぶし
きゅうりを乗せ、焼いた甘長とうがらし、ズッキーニ、黄ピーマン
ゴーダチーズをぐるぐる溶かして
はい着地~
ちょとハードランディングぽ (汗)