2017年06月22日
晩ごあん
今日の晩ごあんはチョイと豪華ですぜ
『父の日』で末っ子が送ってくれた
う・な・ぎ
それも焼津水産高産の鰻 (末っ子は焼津水産高卒業生)
授業の一環で生徒たちが育てた鰻のかば焼きです
ありがたーく、いただきます!
上品でふんわり柔らか
美味しゅうございました
2017年06月01日
2017年04月27日
2016年10月03日
塩の話
鮮度が良く肝が肥えていそうなスルメイカがあったので仕入れてきました
塩辛を作ります
痩せた肝は水っぽく、いい塩辛が出来ません
肝と身に分けそれぞれ日本酒で洗い塩をまぶして
冷蔵庫で3日ほど寝かせます

使う塩は3~4種類
当たりのキツい塩、当たりの柔らかい塩
甘い塩、辛い塩
個性の違う塩をブレンドすることで味に深みが出ます

最近ちょっと面白かったのが
このゴマ塩です(笑)
初めて味見した時は 「ウェッ、なんだこの味は・・」
強烈なインパクト
でもそのうちに
「ん?でもなんか・・・これって・・・塩っていうより・・・海水?」
そうなのです、海で泳いだ時に口に入ってくるあの海水の味がします
ちょっとびっくらこいたゴマ塩でした
2016年09月12日
2016年07月23日
皿の上の演出家
ちょっとキザな言い方ですが
料理人は
皿という舞台を彩る演出家だと思っています
素材ひとつひとつに個性があり役割があります

(赤) 鮪、イクラ、ニジマス
(黒) 煮しいたけ、煮穴子
(白) 酢蓮根、シャリ
(黄) 錦糸卵、さつま芋煮
(緑・青) いんげん、器
日本料理の定式の五色を散りばめた
蒸し寿司 (ランチパスポート仕様)
2016年07月22日
ナ~イスバティ ♪♪
静岡産の枝豆
豆の品種や成熟具合により茹で方を変えています
今日のは
ボン・キュッ・ボン (昔流行った表現ですが・・・) のナ~イスバティ ♪♪
なので
しっとりとした甘みを引き出す茹で方で
湯上がり美人
お供はやっぱり

コレで
2016年06月24日
日間賀島から
日間賀島直送の荷が届きました
今回はシャコ、たいら貝、鱧(ハモ)
シャコは独自の茹で方で茹で上げます
たいら貝はお造りや握りに
さっと炙ると、またひと味違った持ち味が開きます
旬のハモは天ぷらと
数量限定ですがハモしゃぶ風の鍋に

ハモ料理に欠かせない梅ダレはもちろん梅子さんの梅です
2016年06月18日
再生
修理に出していた玉子焼き器が戻ってきました
うわ~
見事に再生されピカピカ !!
まっ、眩しい~~っ
今まで煤汚れで見えなかったけれど、静岡の坪井さん製と銘打ってありました
修理を引き受けてくださった職人さん、この玉子焼き器を作ってくれた職人さん
ありがとうございました
親父もきっとニコニコ笑ってる
2016年06月03日
2016年05月27日
2016年05月19日
2016年05月10日
2016年05月03日
2016年04月22日
2016年04月14日
2016年04月05日
2016年04月05日
2016年03月31日
天然物の証
焼津で水揚げされた真鯛
もちろん天然物です
養殖物との見分け方で一番簡単なのは
しっぽ
養殖物は網の中で畜養されているため尾の先が擦れています
それに対して天然物は大海原を自由に泳いでいるので
先までシュッとなっています
ね
駿河湾の真鯛はこれからの季節がいちばん美味しい
是非ご賞味くださいませ~